【Go入門】3つの配列の値を出力する方法について解説

今回は Goの3つの配列の値を出力する方法についての内容になります。

配列は複数の値がありますので、どの値を取り出したいかが変わると思います。

この記事では1つの要素を出力する場合、複数の要素を出力する場合、配列の要素全て出力する場合の3種類について分かりやすく解説しますので、最後まで読んで頂けると幸いです!

ではGoの3つの配列の値を出力する方法について解説していきます!

1つの要素を出力する場合

まずは、1つの要素を出力する方法について解説していきます!

var suports[5] string
suports[0] = "サッカー"
suports[1] = "野球"
suports[2] = "バスケットボール"
suports[3] = "バレーボール"
suports[4] = "ゴルフ"
fmt.Println(suports[2])
//出力結果 バスケットボール

では、解説していきます!

まず1行目では、配列の要素数を5と指定しています。

2行目から6行目までは配列の中に入れる値を指定しています。

6行目の出力の際に「配列名[インデックス番号]」と記述することで、指定したインデックス番号の要素だけを出力することができます!

これで、1つの要素を出力する方法については理解できたと思います!

次の内容では、複数の要素を出力する場合について解説していきます!

複数の要素を出力する場合

では、複数の要素を出力する場合について下記のコード用いて解説していきます!

var suports[5] string
suports[0] = "サッカー"
suports[1] = "野球"
suports[2] = "バスケットボール"
suports[3] = "バレーボール"
suports[4] = "ゴルフ"
fmt.Println(suports[2], suports[3])
//出力結果 バスケットボール バレーボール

では、解説していきます!

上記のコードのように、複数の要素を出力する際には「,(カンマ)」で区切ります!

これで、複数の要素を出力することができます。

では次の内容で、配列の要素全て出力する場合について解説していきます!

配列の要素全て出力する場合

では、配列の要素全て出力する場合について下記のコードを用いて解説していきます!

var suports[5] string
suports[0] = "サッカー"
suports[1] = "野球"
suports[2] = "バスケットボール"
suports[3] = "バレーボール"
suports[4] = "ゴルフ"
fmt.Println(suports)
//出力結果 [サッカー 野球 バスケットボール バレーボール ゴルフ]

上記のコードのように、配列の要素全て出力する場合はインデックス番号を指定せずに配列名だけを記述することでできます!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はGoの3つの配列の値を出力する方法について解説させて頂きました。

上記で紹介した3つの方法は、プログラミングを行う際によく使用しますので覚えていて損しません!

また、今回紹介した配列のコード省略した方法についての記事もありますので、良ければ読んでみて下さい!