【Go入門】引数を使った関数について解説!

今回は、Goの引数を使用した関数についての内容になります。

関数を使用する際に、引数は非常に便利なものになりますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、Goの引数を使用した関数について解説していきます!

引数とは?

引数とは、関数の呼び戻し先で指定した値を関数本体に渡すことを言います。

下記が引数の指定方法になります。

func main(){
関数名(実引数)
}
func 関数名(仮引数 引数の型) {
// 処理内容
}

では、上記のコードについて解説していきます!

引数には実引数と仮引数があります。

実引数は関数の呼び出し先で指定するもので、仮引数は関数本体に指定するものを言います。

引数は、実引数で指定した値が関数本体の仮引数に渡され、処理内容が実行されます。

これが、引数の使用方法になります!

では、引数の使用方法については理解できたと思いますので、次の内容では引数を用いた関数の例について解説していきます!

引数を用いた関数の例

では実際に引数を用いた関数の例について解説していきます!

func main(){
introduce("バスケットボール")
}
func introduce(sports string) {
fmt.Printf("私は%s部に所属しています。", sports)
}
// 出力結果 私はバスケットボール部に所属しています。

では、解説していきます!

上記のコードの2行目で関数の呼び出している引数に「バスケットボール」と指定しました。

2行目で指定した引数は4行目のsportsに渡されます。

これで、introduce関数は処理を行う事ができますので、「私はバスケットボール部に所属しています。」と出力されました!

これが関数の基本的な使用方法になります!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はGoの引数を使用した関数について解説させて頂きました。

少し難しい内容だったかもしれませんが、使用していくうちに非常に便利なものだと理解できると思います!