【Go入門】連想配列のmapの使い方について解説!

今回は、Goの連想配列mapの使用方法についての内容になります。

開発を行う際にmapは非常に便利内容になりますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、連想配列のmapの使用方法について解説していきます!

連想配列のMapの使い方について

連想配列のmapは配列のように整数の値で要素を指定するのではなく、キー(key)というものを利用して要素を指定します。

Rubyで言いますとハッシュの事を言います。

mapを使用する際には、組み込み関数のmapsを使用します!

また、Goには他にもmake関数という組み込み関数もありますので、気になった方はぜひ読んでみて下さい!

では下記のコードで、mapの指定方法について解説していきます!

make(map[キーのデータ型]要素のデータ型, cap)

上記のコードがmapの指定方法になります。

また、下記の指定方法のパターンもありますので、解説していきます!

make(map[キーのデータ型]要素のデータ型)

上記のコードのように、capの部分は省略することができます!

これがmapの基本的な指定方法になります!

では、mapの基本的な内容については理解できたと思いますが、mapを使用してどのように要素を指定するのでしょうか?

次の内容では、mapの要素の指定方法について解説していきます!

mapの要素の指定方法

次は、mapの要素の指定方法について下記のコードを用いて解説していきます!

map[keyの値] = valueの値

では、上記のコードを用いて解説していきます!

上記のコードのように記述することで、要素の値を指定することができます。

valueとは要素のことを言い、valueを記述することでkeyに指定するvalueが指定されます。

ではmapの要素の指定方法については理解することができましたが、実際にどのようにmapsを使用するのでしょうか?

次の内容では、mapの使用方法について解説していきます!

mapを使った記述方法

では、実際にmapを使用した記述方法について解説していきます!

mapAll := make(map[string]string, 3)
fmt.Println(mapAll)
// 出力結果 map[]
mapAll["fruits1"] = "パイナップル"
mapAll["fruits2"] = "ぶどう"
mapAll["fruits3"] = "マンゴー"
fmt.Println(mapAll)
// 出力結果 map[fruits1:パイナップル fruits2:ぶどう fruits3:マンゴー]

では、解説していきます!

まず1行目では、mapAllに3つの string 型の要素があると宣言しました。

次に2行目の出力では、また要素が入っていない状態になりますので、「map[]」が出力されました!

そして3行目から5行目は、mapAllに指定するkeyとvalueを指定しています。

keyとvalueを指定することで、6行目の出力では「map[fruits1:パイナップル fruits2:ぶどう fruits3:ぶどう]」が表示されました!

上記のようにmapを使用します!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はGoの連想配列のmapの使用方法について解説させて頂きました。

mapを使用することで、様々な情報を記述しまとめることができます!