【Java入門】拡張for文で配列の要素の取り出し方

今回は、Javaの拡張for文で配列の要素の取り出し方についての内容になります。

通常のfor文とは異なった取り出し方ができますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

また、for文について分からない方は、下記の記事で分かりやすく解説していますので、良ければ読んでみて下さい!

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、Javaの拡張for文で配列の要素の取り出し方について解説していきます!

拡張for文とは?

拡張for文は、配列の要素を簡単取り出す事ができるものです!

下記のコードが拡張for文の例になります!

for (型名 変数名:配列名) {
//処理内容
}

拡張for文は上記のような記述方法で使用することができます。

では、拡張for文については理解できましたが、実際に配列の要素をどのように取り出すのでしょうか?

次の内容では、配列の要素の取り出し方について解説していきます!

配列の要素の取り出し方

では、実際に拡張for文を使用することで、配列の要素を取り出し方について解説していきます!

String[] fruits = {"いちご", "ぶどう", "パイナップル", "りんご", "スイカ"};
for (String array:fruits) {
System.out.println(array);
}
// 出力結果 いちご
// 出力結果 ぶどう
// 出力結果 パイナップル
// 出力結果 りんご

では、解説していきます!

まず1行目では、配列fruitsに「いちご」「ぶどう」「パイナップル」「りんご」「スイカ」が代入しています。

2行目でfruitsの要素がarrayでも使用することができるようになりました!

配列の要素をfor文で指定した変数arrayが持つようになったため、出力の際にいちご、ふどう、パイナップル、りんごが出力されました!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はJavaの拡張for文で配列の要素の取り出し方について解説させて頂きました。

少ないコードで要素取り出す事ができますので、是非活用してみて下さい!