【JavaScript入門】配列の要素を追加する方法

今回は、JavaScriptの配列の要素を追加する方法についての内容になります。

この記事では2種類の配列の要素を追加する方法について解説しますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

また、配列について分からない方は、下記の記事で解説していますので、良ければ読んでみて下さい!

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、配列の要素の追加する方法について解説していきます!

インデックス番号を用いて追加

下記のコードがインデックス番号を用いて追加する方法になります!

let sports = ["サッカー", "野球", "バスケットボール"];
console.log(sports);
//出力結果 ["サッカー", "野球", "バスケットボール"]
sports[3] = "バレーボール";
console.log(sports);
//出力結果 ["サッカー", "野球", "バスケットボール", "バレーボール"]

では、上記のコードについて解説していきます!

まず1回目の出力では、3つの要素が出力されていますので、["サッカー", "野球", "バスケットボール"]が出力されます。

次に4行目を見ると、配列sportsにインデックス番号が3と指定して、要素の追加を行っています。

5行目でもう一度spoertsを出力すると、出力結果には「[“サッカー”, “野球”, “バスケットボール”, “バレーボール”]」と表示されます。

では、インデックス番号を用いた追加方法については理解できましたが、配列メソッドのpushを用いた追加方法についてはご存知でしょうか?

次の内容では、pushを用いた追加について解説していきます!

pushを用いた追加

pushメソッドは配列の最後に要素を追加するものです。

下記のコードがpushメソッドの使用例になります!

let sports = ["サッカー", "野球", "バスケットボール"];
console.log(sports);
//出力結果 ["サッカー", "野球", "バスケットボール"]
sports.push("バレーボール");
console.log(sports);
//出力結果 ["サッカー", "野球", "バスケットボール", "バレーボール"]

では、解説していきます!

「配列名.push(要素)」と記述することで、配列の最後に要素を追加する事ができます。

今回の場合、4行目でpushの()内に「バレーボール」と記述していますので、「[“サッカー”, “野球”, “バスケットボール”, “バレーボール”]」と出力されました!

これが、pushメソッドの使用例になります!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はJavaScriptの配列の要素を追加する方法について解説させて頂きました。

今回紹介した2つの追加方法に違いはありませんので、自分が使用しやすい方を選んで記述するようにしましょう!