【JavaScript入門】lengthを使った配列とは

今回は、JavaScriptのlengthを使用した配列についての内容になります。

lengthを使用することで、配列の中の要素数が簡単に分かりますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

また、配列について分からない方は、下記の記事で解説していますので、良ければ読んでみて下さい!

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、JavaScriptのlengthを使用した配列について解説していきます!

lengthとは?

lengthを使用することで、配列の中にある要素数を取得する事ができます!

下記のコードがlengthの指定方法になります!

配列名.length;

上記のコードがlengthの指定方法になります!

では、lengthメソッドについては理解する事ができたと思いますが、実際にどのように記述を行うのでしょうか?

次の内容では、lengthメソッドの記述方法について解説していきます!

lengthの書き方

下記のコードがlengthの記述方法になります!

let country = ["日本", "アメリカ", "オーストラリア"];
console.log(country.length);
// 出力結果 3
country.push("ブラジル");
console.log(country.length);
// 出力結果 4

まず1行目では、配列countryに「日本」「アメリカ」「オーストラリア」を代入しています。

2行目では、()内に「country.length」と記述しているため、出力結果には要素数が表示されます。

よって、配列countryには3つの要素が入っているため「3」が出力されました!

また、4行目ではpushメソッドを使用しているため要素の追加が行われています。

4行目では「ブラジル」という要素が追加されているため、配列countryの要素数が「3」から「4」になりました。

そのため、5行目の出力結果には「4」が表示されています。

このように、lengthメソッドは使用します!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はJavaScriptのlengthを使用した配列について解説させて頂きました。

配列の要素数が複数ある場合もありますので、lengthを使用することで簡単に要素数を分かりますので非常に便利になると思います!