【JavaScript入門】mapを用いた配列について!

今回は、JavaScriptのmapを用いた配列についての内容になります。

使用頻度の高い配列メソッドになりますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

また、配列について分からない方は、下記の記事で解説していますので、良ければ読んでみて下さい!

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、JavaScriptのmapを用いた配列について解説していきます!

mapとは?

mapは配列の要素1つ1つが関数の処理が行われて、操作を行うといったものになります!

下記のコードがmapの指定方法になります!

配列名.map(関数の処理)

mapを使用する際は上記のように記述します!

では、mapについては理解できましたが、実際にどのように記述を行うのでしょうか?

次の内容では、mapを用いた処理について解説していきます!

mapを用いた処理

下記のコードがmapを用いた処理になります!

var numbers = [1, 2, 3, 4];
var doubleNumber = numbers.map((value) => {
  return value * 2;
});
console.log(doubleNumber);
// 出力結果 [ 2, 4, 6, 8 ]

では、上記のコードについて解説していきます!

まず1行目では、配列numbers に「1」「2」「3」「4」を代入しています。

2行目では、numbersの要素の値を2倍にしたものを変数doubleNumberに代入しています。

よって、5行目の出力結果では[ 2, 4, 6, 8 ]が出力されました!

これがmapの基本的な使用方法になります!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はJavaScriptのmapを用いた配列について解説させて頂きました。

ES6から使用できるようになった非常に便利なものになりますので、是非活用してみて下さい!