【JavaScript入門】スプレット構文について解説

今回は、JavaScriptのスプレット構文についての内容になります。

配列の要素を扱う際に非常に便利なものになりますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

また、配列について分からない方は、下記の記事で解説していますので、良ければ読んでみて下さい!

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、JavaScriptのスプレット構文について解説していきます!

スプレット構文とは?

スプレット構文は、配列に配列を埋め込むことを言います。

下記のコードがスプレット構文の指定方法になります!

配列1 = [要素1, 要素2, 要素3, ...配列2];

上記のコードのように「…配列名」と記述することで配列の中に配列を入れる事ができます!

では、スプレット構文については理解できたと思いますが、実際にはどのように使用するのでしょうか?

次の内容では、スプレット構文の記述方法について解説していきます!

スプレット構文の書き方

では、実際にスプレット構文の使用方法について解説していきます!

let asia = ["日本", "中国", "韓国"];
let world = ["アメリカ", "イギリス", "ブラジル", ...asia];
console.log(world);
// 出力結果 ["アメリカ", "イギリス", "ブラジル", "日本", "中国", "韓国"]

では、解説していきます!

まず1行目では、配列asiaに「日本」「中国」「韓国」を代入しています。

次に2行目では、「アメリカ」、「イギリス」、「ブラジル」、配列asiaが入っているworldという配列を定義しています。

配列の中にあるageは「日本」、「中国」、「韓国」が入っていますので、3行目の出力では、[“アメリカ”, “イギリス”, “ブラジル”, “日本”, “中国”, “韓国”]が表示されました!

これがスプレット構文になります!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容は、JavaScriptのスプレット構文について解説させて頂きました。

開発効率を上げる非常に便利なものになりますので、是非活用してみて下さい!