【Julia入門】短縮演算子「&&」と「||」の使い方

今回は、Juliaで短縮演算子の「&&」と「||」の使い方についての内容になります。

if文を1行で記述ができるようになりますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

また、if文について分からない方は、下記の記事で解説していますので、良ければ読んでみてください!

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、Juliaの短縮演算子の「&&」と「||」の使い方について解説していきます!

短縮演算子「&&」と「||」の使い方

まずは、基本的なif文の記述方法をみてみましょう!

if 条件式
   # 処理内容
end

上記のコードが基本的なif文をの記述方法になります!

では下記のコードで、「&&」と「||」を使用した記述方法を見てみましょう!

条件式 && 処理内容 # 条件が一致した場合の処理
条件式 || 処理内容 # 条件が一致しなかった場合の処理

では、上記のコードについて解説していきます!

まず1行目の記述方法が条件が一致した場合の処理になります。

条件が一致した場合は論理演算子の「&&」を使用します。

次に2行目の記述方法が条件が一致しなかった場合の処理になります。

条件が一致しなかった場合は論理演算子の「||」を使用します。

これがif文の省略した記述方法になります!

では次の内容で、上記のコードを用いた例について解説していきます!

「&&」と「||」を使った例

では下記のコードを用いて実際に「&&」と「||」を使用した記述について解説していきます!

number = 100
number < 200 && println("numberの値は200より下です。")
// 出力結果 numberの値は200より下です。

number > 200 || println("numberの値は200より上ではありません。")
// 出力結果 numberの値は200より上ではありません。

では、上記のコードについて解説していきます!

まず1行目で、numberの値を100と定義しています。

次に2行目では、「&&」を用いたif文の省略形になります!

2行目の条件式は「number < 200」なので、条件に一致し「numberの値は200より下です。」が出力されました。

3行目では、「||」を用いたif文の省略形になります!

3行目の条件式は「number > 200」なので、条件に一致し「numberの値は200より上ではありません。」が出力されました。

このように、「&&」と「||」を使用します!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はJuliaで条件分岐の短縮演算子の「&&」と「||」の使い方について解説させて頂きました。

余分な記述がなくなりますので、覚えておくと便利だと思います!