【Julia入門】辞書の使い方について分かりやすく解説

今回は、Juliaの辞書の使用方法について解説していきます!

配列やタプルとは異なった取り出し方を行う事ができますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

また、配列・タプルについて分からない方は、下記の記事で解説していますので、まずはこちらから読んでみて下さい!

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、Juliaで辞書の使用方法について解説していきます!

辞書の指定方法

辞書とは、キー(key)と値(value)の組み合わせができたものを言います。

どのように指定するの下記のコードを見てみましょう!

辞書名 = Dist("キー名1"=>1, "キー名2"=>2, "キー名3"=>3,...)

では、上記のコードについて解説していきます!

まず「""(ダブルクォテーション)」で囲まれたものがキーと言い、「=>」の後に記述するものを値と言います。

辞書の中身を取り出す際には、キー名を呼び出すことで、値を取り出す事ができます。

これが、辞書の指定方法になります。

では次の内容で、実際に辞書を使用したコードについて解説していきます!

辞書を使用したコード

では下記のコードを用いて実際に辞書を使用方法について見ていきましょう!

fruits = Dict("1"=>"りんご", "2"=>"バナナ", "3"=>"ぶどう")
println(fruits["1"])
println(fruits["2"])
println(fruits["3"])

# 出力結果 りんご
# 出力結果 バナナ
# 出力結果 ぶどう

では、上記のコードについて解説していきます!

まず1行目で辞書fruitsを定義し、キー1に「りんご」、キー2に「バナナ」、キー3に「ぶどう」を指定しました。

そして、2行目ではキー1を出力しているので「りんご」が出力され、3行目ではキー2を出力しているので「バナナ」が出力され、4行目ではキー3を出力しているので「ぶどう」が出力されました。

このように、辞書は使用します!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はJuliaの辞書の使用方法について解説させて頂きました。

非常に便利な内容になりますので、ぜひ活用してみて下さい!