【Julia入門】タプルの使い方について分かりやすく解説

今回は、Juliaのタプルの使用方法についての内容になります!

様々な型を代入して定義する事ができすので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、Juliaのタプルの使用方法について解説していきます!

タプルについて

タプルとは、配列のように複数の要素を入れる事ができです。

配列の場合は、全ての要素は同じ型である必要がありますが、タプルの場合は要素の型が異なった場合でも1つのタプルとして扱う事ができます。

また、配列については下記に記事で解説していますので、良ければ読んでみて下さい!

では、タプルをどのように指定するのかを見てみましょう!

タプル = (要素1, 要素2, 要素3)

このように、配列の場合は[]を使用しましたが、タプルに場合は()を使用します。

配列の要素は何個でも指定する事がきます!

では次の内容で、実際にタプルを定義した例を見てみましょう!

タプルを定義した例

では実際にタプルを定義した例を用いて解説していきます!

下記のコードを見てみましょう!

value = (1, 1.0, "タプル")
println(value)

では、上記のコードについて解説していきます!

まず、1行目で配列valueに「1」「1.0」「タプル」を代入して定義しています。

そして、2行目ではタプルvalueを出力していますので、(1, 1.0, "タプル")が出力されました。

このように、valueに入っている要素が数値型、浮動小数点型、文字列型であっても扱う事ができます!

また下記の要素を1つずつだけ取り出す例も見てみましょう!

value = (1, 1.0, "タプル")
println(value[1])
println(value[2])
println(value[3])

# 出力結果 1
# 出力結果 1.0
# 出力結果 タプル

このように、要素を1つずつだけ取り出す方法は配列と同じで、インデックス番号を指定することでできます!

これがタプルの基本的な使用方法になります!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はタプルの使用方法について解説させて頂きました。

配列とタプルは意味や記述方法が似ていますので、使い分けるようにしましょう!