【Kotlin入門】配列の使い方について解説!

今回はKotlinの配列についてです。

配列を使用することで、複数の値を一度で指定する事ができるので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、Kotlinの配列について解説してきます!

配列とは?

配列とは、複数の値を1つにまとめることができるものを言います。

下記のコードが配列の指定方法について解説していきます!

var 配列名 = arrayOf(要素1, 要素2, 要素3...)

このように、arrayOfの中に複数の要素を記述する事ができます。

では実際に配列の作成について解説していきます!

var members = arrayOf("田中", "鈴木", "佐藤")

上記のコードのように、membersの中に、「田中」「鈴木」「佐藤」を入れる事ができました。

では、配列の使用方法については理解できましたが、インデックス番号についてはご存知でしょうか?

次の内容では、インデックス番号について解説していきます!

インデックス番号とは?

インデックス番号とは、要素の番号を決める際に使用するものです。

先ほどのコードの場合は、田中のインデックス番号は0、鈴木のインデックス番号は1、佐藤のインデックス番号は2になります。

インデックス番号は0番から始まります!

では実際にインデックス番号を用いた配列について解説していきます!

var members = arrayOf("田中", "鈴木", "佐藤")
println(number[1])
// 出力結果 鈴木

このように、[]内にインデックス番号を使用することで、配列の中の一部を取り出す事ができます!

では、インデックス番号を用いた配列の取り出し方については理解しましたが、配列の要素を追加する方法についてはご存知でしょうか?

次の内容では、配列の要素を追加する方法について解説していきます!

配列の要素を追加する方法

では、実際に配列の要素を追加するコードを見てみましょう!

var members = arrayOf("田中", "鈴木", "佐藤")
members += "上田"
println(members[3])
// 出力結果 上田

では、上記の配列の要素を追加する方法について解説していきます!

まず1行目で「配列名 += 要素」と記述することで、配列を追加することができます。

上記のコードの場合は、配列membersに「上田」という値を追加しています。

「上田」は「佐藤」の次に入る要素になりますので、インデックス番号は3になります。

なので、3行目の出力では配列membersのインデックス番号3を指定していますので、「上田」が出力されました。

また、配列の追加について詳しく解説している記事がありますので、良ければ読んでみて下さい!

では、配列の要素を追加する方法については理解しましたが、配列の要素を上書きする方法についてはご存知でしょうか?

次の内容では、配列の要素を上書きする方法について解説していきます!

配列の要素を上書きする方法

では、配列の要素を上書きする方法についてですが、実際のコードを例として確認しながら解説していきます!

var members = arrayOf("田中", "鈴木", "佐藤")
members[1] = "上田"
println(members[1])
// 出力結果 上田

このように、「配列名[インデックス番号] = 要素」と記述することで、配列を上書きすることができました!

また、配列の上書きについて詳しく解説している記事がありますので、良ければ読んでみて下さい!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はKotlinの配列について解説させて頂きました。

複数の値を入れるだけでなく要素の追加や上書きもできる便利な内容になりますので、是非活用してみて下さい!