【Kotlin入門】if文の省略形の指定方法について!

今回は、Kotlinでif文の省略形の指定方法についての内容になります!

コードの簡略化を行う事ができますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

また、if文について分からない方は、下記の記事で解説していますので、良ければ読んでみて下さい!

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、if文の省略形の指定方法についての内容になります!

else ifについて

では下記のコードがif文の省略形になりますので、見てみましょう!

if (条件式) 処理内容 else if (条件式2) 条件式2が一致した場合の処理方法 else 条件が一致しなかった場合の処理方法

このように、通常のif文との違いは「{}」がないという点と1行で書けるという点です!

では次の内容で、実際にif文の省略形を指定してみましょう!

実際に使った例

では下記のコードがif文の省略形になりますので、見てみましょう!

fun main() {
  var age = 20
  if (age > 20) println("成人です。") else if (age == 20) println("二十歳です。") else println("未成年です。")
}
// 出力結果 二十歳です。

では、上記のコードについて解説していきます!

まず2行目で、変数ageに20を代入しています。

次に3行目では、if文の省略形で指定しています。

変数ageの値は「age == 20」に一致するため、「二十歳です。」が出力結果として表示されました。

このように、通常のif文は複数行記述する必要がありますが、1行で指定する事ができました!

まとめ

いかがでしたか?

今回はKotlinでif文の省略形の指定方法について解説させて頂きました。

非常に便利な内容になりますので、ぜひ活用してみて下さい!