【Kotlin入門】if文を式で使う方法について!

今回は、Kotlinでif文を式で使う方法についての内容になります。

非常に便利な内容になりますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

また、if文について分からない方は、下記の記事で解説していますので、良ければ読んでみて下さい!

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、f文を式で使う方法について解説していきます!

if文の式

まずは下記でif文を式として使用する指定方法について解説していますので、見てみましょう!

変数名 = if (条件式) {
    処理内容
} else if (条件式2) {
    処理内容2
} else {
    条件が一致しなかった場合の処理内容
}

では、上記のコードについて解説していきます!

このように、変数に入る値をif文によって決める事ができます!

これが、if文を式として使用する指定方法になります!

では次の内容で、実際にif文の式の使用例を見てみましょう!

使用方法

では下記のコードがif文の式になりますので見てみましょう!

fun main() {
  var score = 90
  var evalution = if (score > 80) {
      "よくできました!"
  } else if (score > 60) {
      "まずまずです!"
  } else {
      "頑張りましょう!"
  }
  println(evalution)
}
// 出力結果 よくできました!

では、上記のコードについて解説していきます!

まず2行目で、変数scoreに90を代入しています。

次に3行目では、変数evalutionをif文の式で指定しています。

変数scoreは「score > 80」の条件式に一致するので、変数evalutionには「よくできました!」が代入されたため出力結果には「よくできました!」が表示されました!

このようにif文の式を使用する事ができます!

まとめ

いかがでしたか?

今回はKotlinでif文を式で使う方法について解説させて頂きました。

条件分岐の幅を広げる事ができますので、覚えておくと便利になります!