【Kotlin入門】stepでfor文を使用する方法について!

今回は、Kotlinのstepでfor文を使用する方法についての内容になります。

for文の幅を広げる事ができますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

また、for文について分からない方は、まずはこちらの記事から読んでみて下さい!

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、stepでfor文を指定する方法について解説していきます!

stepでfor文を指定する方法

stepは、指定した処理をスキップする際に使用するものです。

まずは下記のコードを見て、stepをどのように指定するのかを見てみましょう!

for (変数名 in 開始値..終了値 step スキップする値 ){
  処理内容
}

上記のコードのように、「開始値..終了値」の後にstepを指定する事で、指定した値の飛ばしながら処理を行う事ができます。

これがstepの指定方法になります。

では次の内容で、実際にstepを使用した方法について解説していきます!

実際に使った方法

では実際にstepの使用方法についてのコードを見てみましょう!

for (number in 1..10 step 2 ){
  println(number)
}
// 出力結果 1
// 出力結果 3
// 出力結果 5
// 出力結果 7
// 出力結果 9

このように、stepの後に2と指定していますので、2つ飛ばしで処理が実行されるようになってなっております。

なので、出力結果が「1」「3」「5」「7」「9」となりました!

これが基本的なstepの使用方法になります!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はstepでfor文を使用する方法について解説させて頂きました。

for文を指定知る際の代表的なものになりますので、ぜひ活用してみて下さい!