【Python入門】range関数の範囲を指定する方法について

今回は、Pythonでrange関数の範囲を指定する方法について解説していきます!

繰り返し処理の幅を広げる事ができますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

また、range関数について分からない方は、下記の記事で解説していますので、良ければ読んでみて下さい!

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、range関数の範囲を指定する方法について解説していきます!

開始値と終了値を指定する方法

まずは下記のコードを見てみましょう!

for value in range(5,10):
    print(value)
# 出力結果 5
# 出力結果 6
# 出力結果 7
# 出力結果 8
# 出力結果 9

では、上記のコードについて解説していきます!

range関数の()内に「開始値,終了値」と指定する事で、繰り返し処理の範囲を指定する事ができます。

上記のコードの場合は、「5,10」指定していますので、5から9までの範囲を指定しました。

注意点として、終了値の値は範囲には入りませんので、気をつけましょう!

なので、最も初めの値の5から順に変数valueに代入し2行目の処理が行われますので、出力結果は「5」「6」「7」「8」「9」がになりました!

では次の内容で、増加量を指定する方法について解説していきます!

増加量を指定する方法

下記のコードをみてみましょう!

for value in range(1,20,3):
    print(value)
# 出力結果 1
# 出力結果 4
# 出力結果 7
# 出力結果 10
# 出力結果 13
# 出力結果 16
# 出力結果 19

では、上記のコードについて解説していきます!

range関数の()内に「開始値,終了値,増加量」と指定する事で、繰り返し処理の増加量を指定する事ができます。

今回の場合だと、「1,20,3」と指定していますので、1から19の範囲を3ずつ増加するようになります。

なので、最も初めの値の1から処理を行い、次に4が処理を行われるようになります。

このように処理が繰り返され、出力結果は「1」「4」「7」「19」「13」「16」「19」になりました!

このように、range関数の範囲を指定する事ができます!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、range関数の範囲を指定する方法について解説させて頂きました。

処理内容の幅が広がりますので、ぜひ活用指定みて下さい!