【Rust入門】matchを使った条件分岐について解説!

今回は、Rustのmatchを使用した条件分岐についての内容になります!

switch文と同じ処理を実行することができますので、分からない方はこの記事を読んで学んでみませんか?

最後まで読んで頂けると幸いです!

では、Rustのmatchを使用した条件分岐について解説していきます!

matchの使い方

まずは、matchをどのように使用するのかが分からない方がいると思いますので、下記のコードを用いて解説していきます!

match 条件式 {1 => 処理内容,2 => 処理内容,3 => 処理内容
}

では、上記のコードについて解説していきます!

1行目では条件を指定し、2行目から4行目は値が条件に一致した際の実行する処理内容を記述しています!

もし値1の条件が一致しなかった場合は値2の条件が一致するかを判断し、値2の条件が一致しない場合は値3の条件が一致するのかを判断します。

これ基本的なmatch文の指定方法になります!

では、match文については理解することができましたが、実際にどのようにmatchを使用するのかご存知でしょうか?

次の内容では、match文を使用した例について解説していきます!

match文を使った例

では、実際にmatch文を使った例について解説していきます!

let mut select_number = 1;
match select_number {
1 => "グーを出しました。",
2 => "チョキを出しました。",
3 => "パーを出しました。",
}
// 出力結果 グーを出しました。

では、match文を使った例を解説していきます!

1行目では、変数select_numberに1という値を代入しています。

2行目からのmatch文では、select_numberの値が1の場合、2の場合、3の場合という条件を指定しました。

select_numberの値は1なので、3行目の処理内容が実行されるため出力結果には「グーを出しました。」と表示されます。

このように、match文を使用します!

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容はRustのmatchを使用した条件分岐について解説させて頂きました。

複数の処理を簡単に指定することができますので、是非活用してみて下さい!

また、else if文を使用して複数の条件を指定する方法もありますので、良ければ読んでみて下さい!